こんにちは!管理人のchestです。
人生を大きく変える結婚。その前にプロポーズをすると思います。
今回は、僕がどのようなタイミングと準備したものとプロポーズ当日の流れを実体験に基づいてお話します。
誰かの参考になれば幸いです。
いつプロポーズをするのか
僕の場合は結婚相談所で担当者と相談しました。相手側の意向の確認もできます。
その結果、ほぼ失敗することはないと思います。
僕自身も失敗の可能性がある状態でプロポーズすることはおすすめできません。
とにかく自信を持って当日を迎えられることが大事だと思います。
何故なら、絶対に成功すると思って行動できるからです。
イメージするなら因果逆転状態です。
プロポーズするから成功するのではなく、成功するからプロポーズするといった感じです。
プロポーズのために準備したもの·こと
- お店選び
- 電話でお店の人にプロポーズすることを伝える。
- デザートプレートに告白のメッセージを入れてもらう
- 婚姻指輪の用意
- 当日の身だしなみ
分かりやすくリストにしました。順番などはありませんので、必ず当日までに準備をするようにして下さいね
お店選び
僕はまず、最寄り駅を決めました。お相手に無理させないように配慮しましょう。
僕の場合は彼女の定期圏内の駅にしました。もちろん、彼女にも連絡してOKの返事をもらっていました。
定番は夜景の綺麗な高層階レストランだと思いますが、僕はあえて隠れ家レストランにしました。
隠れ家レストランはおすすめです。広すぎない店内は装飾が行き届いていることと、静かな雰囲気がプロポーズに向いていると思います。
難点は入口が分かりづらいことと、立地が良くないことです。
隠れ家というだけのこともあり、入口がどこにあるのか、この入口で合ってるのかと疑ってしまうぐらいただのビルだったりします。
日程調整
お店が決まったら日程調整しましょう
日程調整はお相手の都合とお店の都合のことです。
おすすめはやはりディナーになります。
夜の雰囲気はプロポーズに適していると思います。
電話でお店に予約
日程が決まったら、お店に電話します。
プロポーズで利用することを伝えると良い席を確保してもらえます。
また、お相手の好き嫌いの確認をしましょう。飲み物についても相談しておくと良いと思います。
僕はイタリアンレストランでしたので、ブラッドオレンジを特別に用意してもらいました。
お酒をあまり飲まない彼女におすすめです。
また、デザートプレートにメッセージを添えてもらいました。
婚約指輪の用意
婚約指輪はダイヤモンドやプラチナ以外の選択肢もあると思います。
僕はダイヤモンドではなく、モアサナイトにしました。
また、プラチナではなくシルバー(SV925)にしました。
見た目では分からないほど、綺麗な仕上がりですので、おすすめです。
また、指輪ケースも別に用意しました。何故なら指輪が届いたケースだとただのスポンジの切り込みだけだったので、差し込みタイプの指輪ケースを買いました。


後は当日の身だしなみです。
僕は当日に美容院を予約して整えてもらいました。
プロポーズの当日の流れ
当日はプロポーズに専念するためにあえてお昼などには会わずにお店の前で待ち合わせをしました。
この時に上着のジャケットに指輪ケースを仕込みます。向きの確認を忘れずにして下さい
それから席に案内してもらいます。予約しておいたため、窓際のオシャレな席に案内しでもらえました。
それからは普段通りに食事を楽しみます。僕は予約の時にフルコースを事前にお願いしていたので、飲み物だけ選びました。
そして、デザートプレートにメッセージがある状態でテーブルに運ばれます。
彼女が驚いているうちに、ジャケットのポケットから指輪の入ったケースを取り出します。
そして、プロポーズの言葉とともに指輪を見せます。
そのまま、彼女の指に指輪をつけてあげます。
彼女は驚きすぎて返事はありませんでしたが、物凄く喜んでくれました。
まとめ
- お店
- デザートプレートにメッセージ
- 指輪
- 身だしなみ
以上をそろえれば、自信をもってプロポーズできるはずです。
特に指輪については参考にしてください。
僕はダイヤモンドにこだわる必要はないと思っています。
誰かの役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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