【実体験】お金の使い道 自己研鑽がおすすめ

実体験

こんにちは!管理人のchestです。

お金を貯めてばかりでは、決して幸せにはなれません。かと言って浪費ばかりしていても幸せにはなれないと思います。

そこで、僕が考えるお金の使い方についてお話しします。

この記事では、僕の実体験をもとに大切だと感じたポイントを詳しくまとめています。少し長くなることもあるので、お急ぎの方は最後にある「まとめ」だけでも覗いていってください。

この記事が、あなたの新しいきっかけになれば幸いです。

自己研鑽

まず、おすすめとなるのは自己スキルアップにつながることにお金をかけることです。具体的には資格試験などになります。

僕の場合は、会社で推奨されている資格があるので、その資格の取得を目指しています。これを優先する理由は、資格を取得することによって、会社からの合格祝いや給料アップにつながるからです。

当然、給料アップは早ければ早いほど恩恵を得ることができるので、特に20代のうちに多くの資格を取ることをおすすめします。

資格勉強を始めるにあたって、参考書を購入すべきです。ここでのお金の出費は自己研鑽になるということです。

もちろん、講習などのやや高額な出費になりますが、合格率は高いです。ですが、基本は自分で参考書を購入し、ある程度の勉強すれば、合格ラインに到達できると思います。

ですので、絶対に合格したい人や自力での勉強が難しい人は講習による勉強をおすすめします。また、自力で試験内容を理解して勉強を進められるのであれば、参考書のみを購入することをおすすめします。

では、資格を取得する順番についてお話しします。まず、資格試験には難易度があります。いきなり難易度の高い試験に挑戦しても挫折してしまうと思います。

そこで、まずは難易度の低い試験から受験するようにして自信をつけていくことをおすすめします。

そもそも、資格試験の難易度とは

  • 受験者資格
  • 受験できる日程の多さ
  • 合格基準

主に上記の要因で決まってくると思います。

まず、受験者資格についてですが、難易度が低い資格試験は誰でも受験可能なことが多いですが、難易度が高い資格試験はいくつかの前提条件をクリアした人しか受験できません。

次に受験できる日程の多さですが、難易度が低い資格試験は毎週のように受験できます。たとえ失敗したとしても、すぐに再挑戦することができます。そして、難易度が高い資格試験になると年2回もしくは1回しか受験日がありません。

ですので、一度失敗すると次は半年あるいは1年後になってしまうため、モチベーションを維持することが難しくなります。

最後に合格基準についてですが、難易度が低い資格試験は時間に猶予があり、合格ラインも全問題の正答率で決まり、2次試験などはありません。それに対して難易度が高い試験は時間に余裕がなく、合格ラインも各科目ごとに合格ラインに達する必要がある場合があります。また、2次試験がある場合もあります。

健康

続きましては健康を維持するためにお金を使うことをおすすめします。たとえ、節約や投資によってお金が貯まったとしても、健康でなければ結局のところ不幸を感じてしまいます。

まずは、運動ですね。好きなスポーツがあればそれを習慣化してください。スポーツできない場合はジムや散歩、自宅でトレーニングでもいいと思うので、うっすらと汗を流す習慣を作り出すといいと思います。

僕の場合は、仕事もあるので、1日でかなりの歩数を歩きます。それに加えて自宅でトレーニングとたまに趣味の水泳をすることもあります。

特にスポーツが苦手な人にもプールに行くことをおすすめします。なぜなら、ただ歩くだけだとしても、プールの中を歩く方がより体にいいからです。

もちろん、泳げるのであれば、全身運動になるので、バランスよく体を動かすことができます。また、外では、車や自転車などの接触などの危険性がありますが、プールの中は安全です。転んですりむくこともありませんし、常に監視人もいるので安心できます。

逆にプールの危険性はプールサイドで転ぶ可能性か泳いでいる最中に足をつって溺れる可能性があります。ですが、どちらも自ら注意すれば危険性は極めて低いと思っています。

プールサイドでは走らないこと、体をよく拭いてから移動すること、水たまりを避けることに注意すれば、プールサイドは滑りにくい材質ですのでほぼ転倒することはなくなると思います。

足をつってしまう可能性については、泳ぐ前の準備運動と細かい水分補給と事前の調子を整えるなど対策がありますので、それでも足をつりやすい人はプールサイドに1番近いコースで何かあれば、すぐにプールサイドに避難できること、監視人に知らせることが大切になります。

次は、食事による健康です。運動習慣を身に着けていても、食事のバランスが悪いと不健康になってしまいます。お酒やお菓子を飲み過ぎ・食べ過ぎてはいませんか?炭水化物も食べ過ぎると体を壊します。

また、質の悪い油で揚げたもの・時間がたった揚げ物・カップ麵なども危険です。コンビニ弁当にも不要な添加物が多いため健康的とは言えません。

自炊をして、栄養バランスに気を付けるか冷凍宅配弁当や完全食の商品は健康に良いものです。僕の場合は、自炊に加えて不足しがちな栄養素をプロテインやサプリメントで補うようにしています。

ただ、大事なのは無理をしないことです。健康に気を使った食事だけでは、質素な食事になってしまいます。やはり、自分の満足度を上げるためにある程度は好きなものを食べつつ、少し健康面にも気を付けるバランス感覚が大事なのかなと思います。

僕も普段は少なめの食事ですが、たまには食べ放題のお店で好きなものをたくさん食べることもあれば、飲み会でお酒をたくさん飲むこともあります。

それでも、健康診断の結果は異常なしのオールAでしたので、続けられるようにしていきたいと思います。皆さんも毎年健康診断を受けていますか?

不健康な人は不幸を感じやすくなります。健康な人も突然病気になったりもします。僕も白内障が発覚し手術を受けました。なにがあってもいいようにお金も貯めておきましょう。

投資

最後に僕のおすすめのお金の使い道は投資になります。ここでいう投資とは新NISAや特定口座によるインデックス投資のことです。

銀行の預貯金だけではお金はあまり増えません。物価上昇もあるとその上昇についていけなくなります。そこで、おすすめなのは新NISAというわけです。

新NISAでは長い時間をかけることによって、福利が膨れ上がります。ですので、僕の場合は、銀行の預貯金感覚でお金を入れるようにしています。

もちろん、生活資金分は手元に残しておきます。新NISAや特定口座からの引き出しには売却が必要になるので、銀行口座のようにすぐには引き出せないので注意しましょう。

勘違いされるのは新NISAがただの老後資金ではありません。中長期的な運用をしつつ、引っ越し、結婚、子育てなどお金が必要な時に使えるお金に育てることです。

まとめ

  • 自己磨きにお金を使う
  • 健康にもお金を使う
  • 残りは投資しておく

以上になります。

完璧を目指す必要はありません。まずは自分にできることから、少しずつ生活に取り入れてみてください。

また次の記事でお会いできるのを楽しみにしています。

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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