【外食】七宝 薬膳麻辣湯のおすすめ

外食

こんにちは!管理人のchestです。

この記事では、僕の実体験をもとに大切だと感じたポイントを詳しくまとめています。

少し長くなることもあるので、お急ぎの方は最後にある「まとめ」だけでも覗いていってください。

この記事が、あなたの新しいきっかけとなれば幸いです。

入店

今回、訪れたのは、七宝です。

住所:東京都港区港南2丁目2-14協和ビル2階

まず、お店の名前の読み方ですが、「しっぽう」ではなく、「チーパオ」と読みます。

立地は品川駅の港南口から徒歩1分というくらい駅に近いです。

改札からでも5分くらいで到着します。

店内入口は2階になります。

麻辣湯は流行語に選ばれるほど流行りました。

皆さんにもおすすめのお店です。

注文の流れ

入店すると、直ぐに店員さんに人数を伝えます。

そうすると、初めにボウルとトングが渡されました。

それから、麻辣湯の具を自分で選んでボウルの中に入れていきます。

肉や野菜、練り物などたくさんの具材が並んでいます。

中には、普段なかなか見かけないような具材もあるので、見て回るだけでもテンションが上がってきます。

実は、ボウルの中の具材の重さで金額が変わります。

ですので、取りすぎるとその分金額も高くなります。

僕は、野菜を中心にたまに肉や練り物を混ぜました。結果的に少し軽めになりました。

ボウルの中に欲しい具材を入れ終わると、今度はその先の店員さんにボウルとトングを渡します。

そうすると、トングを除いて重さを測定します。

それから、オプションの注文になります。

実は具材の中でもオプションでしか注文できない具材があります。

事前に調べておくことをおすすめします。僕は調べていなかったので、そのままにしました。

具材の他にはスープ·麺の変更やサイドメニューの注文もできます。

基本的にオプションは追加料金となりますが、麺の太さの変更は無料でできます。

オプションが決まると、次はスープの辛さを選びます。

辛さの段階は0から10までありますが、5辛以上は追加料金がかかるのでおすすめしません。

まず、辛さが苦手な人は迷うことなく0辛にしてください。辛さが平気な人は2辛がおすすめです。1辛でもそこそこ辛いと思います。

僕は今回、1辛を選びました。辛すぎることはありませんが、汗ばむ程度で僕にとってはちょうど良かったです。

注文が終わると、席の案内と札が渡されます。それから、支払い用のレシートが渡されます。

忘れないように先に支払いを済ませます。

支払いはセルフサービスとなっています。

レシートのバーコードを読み込ませます。それから支払い方法を選んで支払います。

カード支払いや電子決済にも対応していました。

おすすめメニュー

おすすめは当然、麻辣湯になります。

他には、サイドメニューの魯肉飯も美味しそうでした。

今回は麻辣湯のみです。

見た目はとても辛そうではありますが、1辛です。以外と辛くありません。

あとは、匂いですがものすごい薬膳の匂いがします。ですが、鼻につく感じはしません。凄く料理としてのまとまりが良いなと思いました。

具材は最初に自分で選んだものが入っています。一人ひとり違うオリジナル麻辣湯になるのは、とても良いなと思いました。

さらにテーブルにはニンニクやショウガなどの調味料があります。

ですので、スープが辛すぎた場合でも少しまろやかにすることができます。

食べ終わったら、出口は入口と違うので注意してください。

まとめ

  • オリジナル麻辣湯が作れる
  • 支払いはセルフサービス
  • 客層は若者向け
  • 薬膳で体にいい

以上になります。

また次の記事でお会いできるのを楽しみにしています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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